気づけばもう3月末ということで年度末の区切りです。今年に入ってから体調があまりよくなかったこともあり、健康管理についてなど考えてみたいと思います。

年度末生まれだと経理に配属される?

早いもので、今年もすでに3ヶ月が経過しようとしています。

実は今日は私の誕生日なのですが、会社員時代は3月決算の会社で働いていたため、

「年度末生まれだから経理に配属されたんだ!」

なんて上司からいわれたこともありました。

誕生日がまさに会社の決算日であり、しかも職種は経理、土日であっても休日出勤ほぼ確定で、その先に待つ決算業務を考えると、全然気が休まらない、そんな誕生日を20年近く過ごしてきました。

会社を辞めてからは、そうした気分からは解放され、そわそわせずに過ごせるようになったのは、会社を辞めたことのメリットのひとつかな、と。

インフルエンザとヘルペスと私

今年に入ってから体調があまり良くありません。

油断はしていなかったはずなのですが、1月の終わり頃にインフルエンザにかかりました(大学受験を控えた高校生がいるので結構焦りました)。

直って数日後にはひどい頭痛を抱えたまま確定申告会場の応援に行き、それが終わると確定申告が本格化と、インフルエンザにより今年の仕事のペースは大きく崩れました。

そして確定申告期間が始まった2月16日頃(電子申告していると、この日付に特に意味はありませんが)、風呂上がりに左肩の下あたりに痛みを感じて、鏡を見てみると、赤い発疹のようなものが多数できていました。

最初は寝てる間に気づかずに引っ掻いたのかと思い、皮膚炎用のクリームなど塗っていたのですが、数日たっても一向に良くなる気配がないため、念のため2月23日に医者に診てもらいました。

診断結果は、「帯状疱疹(ヘルペス)ですね」とのこと。

まったく知らない病名だったため、詳しく聞くと、子どもの頃にかかった水ぼうそうウイルスがそのまま体内に残っていて、免疫力が落ちたときに発症するとのこと。完治はしないため、免疫力が落ちると再発するようです。
(最初説明を聞いたときは、「いまごろ水ぼうそうウイルス?」と思いましたが・・・)

発症から3日以内でないと、飲み薬が効かない可能性があるといわれましたが(
その時点で1週間近く経過)、一応飲み薬と塗り薬をもらって帰宅。

その時点ではあまり痛みは感じていなかったのですが、薬を飲んでいる間は体がだるく、薬を飲み終えた頃から発疹近くの体のあちこちに痛みを感じるようになりました。

まさに確定申告業務の最盛期の頃に、だるさや痛みで仕事に集中できないという状態が数日続きました。

ちなみに、人様にお目にかけるような裸ではありませんが、薬を飲み始めて数日後の写真貼っておきます。

似たような症状が出た方は、すぐに医者の受診をおすすめします。ほっとくと薬が効かなくなりますので。

忙しいときほど体調管理だけでなくメンタル面への配慮が必要

今回反省すべき点は、インフルエンザで仕事のペースが崩れたとき、気持ちに焦りを感じながら仕事を続けてしまったことです。

ネットなどで帯状疱疹について調べてみると、疲れやストレスによる免疫力の低下が挙げられています。インフルエンザの後で免疫力が落ちたことは当然ありますが、イライラした気持ちを抱えたまま仕事を続けたことが、結果的に帯状疱疹を引き起こした原因の一つであったはず。

「自分の代わりがいないから、体調が悪くてもなんとかしなきゃと焦る」

「結果的に体も気持ちも無理してさらに体調を崩す」

という悪循環になってしまったのでしょう。

日頃から体調管理に気を配るとともに、体調を崩したときにはいかに早くリカバリーするかが大事なのですが、同時に気持ちの方もきちんとケアする必要があると実感しました。

やっぱり健康は大事です。健康管理には注意していきましょう。

・・・などと書いていたら、昨日から左目が出血したように真っ赤になってます。どうも今年はいろいろ出てくる巡り合わせのようです。

こんなときこそ、焦らず急がず、着実に前に進んで行く必要がありますね。