税務顧問サービス


いいえ違います。標準的なサービスを提供した場合の料金という意味であり、提供するサービス内容によっては標準料金よりも安くなることもあります。その一方で事業規模や難易度により標準料金よりも高くなる場合もございます。正式な金額は、事業内容やご依頼内容についてヒアリングをした上でお見積もりいたします。


税理士による訪問を希望される場合には京都市内から片道1.5時間以内の地域としていますが、このエリア外であっても打合せをビデオ会議等にすることにより対応いたします。なお財務分析メニューについても、対応地域の考え方は同じです。


質問につきましては原則メールかチャットで対応しますが、メールやチャットでご質問いただく場合には回数制限はございません。いただいたご質問に対しては、翌営業日までに回答いたします(難易度が高く調査に時間がかかる場合などを除きます)。


日常的なコミュニケーションについてはメール又はChatworkなどのチャットサービスで行います。お客様からの資料提供については、Dropboxなどのクラウドストレージまたはクラウド会計ソフト内のファイル保存サービスでの提供をお願いしています。


いただいた試算表の数字を元に当方で作成した経営分析資料を使って事業課題についての検討などを行います。他にも最新の税制についての情報提供や、お客様の気になっていることについてお話をうかがいます。


最初から税務顧問契約を結ぶことに不安を感じる方については、税務や経営上の気になる点についてスポットコンサルティングのご利用をお勧めします。一度個別相談をした上でご判断いただければ、税務顧問契約についての不安もかなり軽減されると考えております。

スポットコンサルティング


私がお答えできる内容であれば、何でも構いません。税金の処理などでセカンドオピニオンが欲しい場合もお使いいただけます。ブログ記事を読んだ上で、その内容についてもう少し詳しく聞きたいといった相談も、もちろんOKです。


はい、まったく問題ありません。もしスポットコンサルティングを受けた上で、経理処理や会計ソフトの活用方法について現場で一緒に改善して欲しいというご要望があれば、別途お見積もりをさせていただきます。


問題なくご利用いただけます。ご自身が抱える疑問や不安を解消した上で提出した方が、もし仮に税務署から申告内容について問合せが来たとしても落ち着いて対応することができます。

財務分析サービス


はい、税務についてもご相談いただくことは可能です。原則として、訪問時のコンサルティングの中で対応させていただきます。


相談したい内容の有無にかかわらず、毎月数字の変化をきちんと確認することが重要です。数字の中身について確認していく中で、自然と疑問や相談したいことが出てくるものです。なにより経営状況は急激に変化することがありますので、少なくとも月に1回は経営数字を確認することをお勧めします。


当事務所としては最低でも月1回は、客観的な視点から経営数字を確認しておくべきと考えております。とはいえ、訪問回数を減らした形でサービスを提供して欲しいというご要望があれば、別途お見積もりをいたしますのでご相談下さい。