加藤 博己(かとう ひろき)
大学卒業後、大手上場企業に入社し約19年間経理業務および経営管理業務を幅広く担当。
31歳のとき英国子会社に出向。ERP導入の失敗により崩壊寸前だった経理業務の立て直しに従事。
このとき安定した経理体制の重要性を痛感する。
 
その後チェコ・日本国内での勤務を経て、38歳のとき年商100億円規模のスロバキア子会社に取締役として出向。
管理部門を総括。英国時代の経験を活かして、社内体制の整備に尽力。
30代のうち、7年間を欧州で勤務することとなる。
 
40歳のときに会社を退職。その後3年で税理士資格を取得。
 
中小企業の経営者が経理業務に苦戦する姿を見て、クラウド会計の導入やITを活用した顧問先業務の効率化を実現してきた。
 
中小企業の経営者と数多く接する中で、業務効率化の支援だけではなく、経営者を総合的にサポートするコンサルティング能力の必要性を痛感。
松川幸弘先生のもとで「コンサル型税理士」(経営支援責任者)のスキルを習得。
  
  現在はこのスキルを活かして、売上アップ支援から個人的な悩みの相談まで、幅広く経営者のお困りごとの解決に尽力中。
◆職業 税理士・ファイナンシャルプランナー・経営支援責任者
◆お役に立てること ・中小企業の社長の相談相手
数字を使った経営管理
・経理業務フローの見直し
・経理業務の運用サポート
ITツールの活用方法
・仕事の効率化
英語(少しだけ)
40才からの勉強法
◆好きなもの  ・ITツール(Excel、RPA、プログラミングなど)
・新しい知識を学ぶこと
・新しいやり方を試すこと
・ヨーロッパ
・読書
◆嫌いなもの 手書きの資料
・会計ソフトへの手入力
・営業電話・長電話
・飛込み営業
◆執筆実績 「40歳からのキャリアチェンジ 人生100年時代の勉強法」
(「近代中小企業」2018年8月号掲載)
◆取得資格 ・税理士
・経営支援責任者(一般社団法人csvoice協会)
・AFP
・二級ファイナンシャル・プランニング技能士
・MFクラウド会計 認定アドバイザー
・クラウド会計freee 認定アドバイザー
・弥生(株)認定 経営支援アドバイザー
・旧初級システムアドミニストレータ
◆最近読んだ本 こちらのサイトでご覧ください
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◆略歴

昭和47年3月 京都市生まれ
平成6年4月 大手電機メーカーに入社
平成25年1月 加藤羨一税理士事務所入所
平成28年2月 税理士登録
平成30年6月 加藤博己税理士事務所開業
令和2年1月 経営支援責任者認定取得